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英作文を充実させるテクニック

一橋英作文には論述型、イラスト型、さらに近年は手紙型がある。

各型の概要がわかったところで、英作文を充実させるテクニックを学んでおこう。

1.主張を補足する文章の書き方

どんなふうに主張を補足するか、筆者がよく使うのは “For me,” “For my experience,” “For example, my father said…”などでむりやり自分の体験談におとしこむことや、人の話をね つ造して文章に説得力を与えるという手法だ。

こざかしいが理由を付け加えるうえで最もっ取り早い手法だと筆者は思う。

2.人名を使ってみよう

1とつながるところがあるが、筆者は Koji をよく英作文で登場させる。

Koji などと言う名前の知り合いは 1 人もいないが、 “For example, my friend Koji often mistook..”などといった形で、自分の主張を展開するうえで都合のいい行動をあたかも自分の友達が行ったことにするのだ。

それ以外にも、登場人物に名前を付けるのはとても有効な手段である。

例えば、同文中 a girl (少女)を3人登場させたとする。

この人たちを she という単語で書き分けるのは非常に困難になる。

極端な例をとった、つまり自分が理解しやすく人物をかき分けるために名前をつければ、読む人にも読みやすいものになる。

イラストの問題でも、書かれている人物に勝手に名前を付けてみると動かしやすくなる。

ただ、Koji を使うのは避けてほしい。

なぜなら、ここで書いたことによってもしたくさんの Koji が使われたら採点者に不審がられてしまうからだ(妄想)。

3.英作を書き終わったらチェックしよう!

・時制は適当か?

・主語は正しいか?一般人称の基本は You。

・三単現のs。

・冠詞は適切か。

・根拠なく肯定文で断言しすぎは危険。和らげよう。

・日本語の直訳的な文章は気持ち悪い。主張に固執しすぎないように。

・I think that の that の内容に否定的なものは来ない! I don’t think that にする。

・前置詞は要注意。英単語の勉強と並行して行おう。

・適切な単語を正しい意味で使えているか?